グラベルロード

グラベルロードバイクで行く、キャンプツーリングは最高!

・グラベルロードバイクでキャンプツーリングはできるの?

・グラベルロードバイクのキャンプツーリングの魅力は?

・グラベルロードバイクでのキャンプツーリングに必要なものは?

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

キャンプツーリング(自転車キャンプ)にどうしても行きたくて、キャノンデールのグラベルロードバイク「トップストーン【ソラ】」を買いました。

実際にキャノンデールのグラベルロードバイクに乗っている僕がご紹介しますね。

ちなみに、僕が乗っているグラベルロードバイクは【キャノンデール トップストーン「ソラ」】です。

それじゃあ、いってみよう!

グラベルロードバイクはキャンプツーリング向きの自転車です!

グラベルロードバイクは、かなりキャンプツーリング向きの自転車です。

むしろ、グラベルロードバイクに乗っているのに、キャンプツーリングをしないなんてもったいないです。

グラベルロードバイクはキャンプツーリングができるように、ダボ穴(フレームに開いているネジ穴)がたくさんあるモデルが多いからです。

キャンプツーリングをするためには、多くのキャンプ道具を持っていく必要があります。

その全てをバックパックに入れていくことも可能ですが、体への負担を考えると、自転車に積み込んだ方が快適に走ることができるからです。

グラベルロードバイクは、「キャンプツーリングにおすすめの自転車」と言えるくらい、キャンプツーリング向きの自転車です。

グラベルロードバイクでキャンプツーリングする魅力。

グラベルロードバイクでキャンプツーリングをする魅力は、なんといっても車で行くキャンプでは感じることのできない自然を満喫することです。

道を選ぶことなく走り続けることができる自由度と、たくさんの荷物を積載することができるので、常に自然を感じながら楽しむことができます。

また、自動車免許を持っていない中学生や高校生の子供とも、同じ条件で楽しむことができることも魅力の一つです。

グラベルロードバイクで行くキャンプツーリングには、免許が必要ないので、幅広い年齢層が自由に楽しむことができるんです。

車で行くキャンプも、もちろん楽しくて僕もよくいきます。

例えば、中学生や高校生の子供の場合、車で移動中や、キャンプ場に到着してから何もやることがなく(正確には、何をやっていいのかわからない)ため、飽きてしまうとよく聞きます。

その結果、キャンプ自体を嫌いになってしまったりする子供もいます。

しかし、キャンプツーリングであれば状況は一気に変わります。

出発から帰宅までの間、全て自分自身が動かなければいけないからです。

キャンプ場に行くのも自転車をに乗って走らなければいけないし、設営や食事も全て自分でやらなければいけません。

この「全てを自分で考え、行動する」ということが、中高生には刺激的で楽しい思い出にもなるんです。

グラベルロードバイクでキャンプツーリングすることは、誰もが自己成長できる最適な遊びなんです。

グラベルロードバイクのキャンプツーリングに必要なものは?

グラベルロードバイクのキャンプツーリングに必要なものは、グラベルロードバイク意外に、とても多くて紹介しきれないので、代表的なものを紹介します。

主に以下の3つに分けることができます。

・宿泊するための装備(居住空間)
・食事をするための装備(調理器具)
・寒さから体を守るための装備(防寒用品)

それでは、順番に解説していきます。

宿泊するための装備(居住空間)

宿泊するための装備は、季節によって大きく変わるため、ギア選びが重要になります。

主なギアは以下の通りです。

・テント
・チェアー  など

キャンプツーリングをするためのギア選びが重要な理由は、より軽く、よりコンパクトな方が、快適にキャンプツーリングを楽しむことができます。

基本的には、キャンプツーリングの場合、ソロ用のテントを使用することになります。

ソロ用のテントといっても、大きさも機能性も、様々なモデルが販売しています。

最初は、なるべく安くしておきたいですよね?

でも、安いからといってコンパクトにならない重量のあるテントを選んでしまうと、キャンプツーリングでは使うことができないどころか、そもそも自転車に積載することができないこともあります。

宿泊するための装備は、どうしても重量や大きさが大きくなりがちな物が多いので、ギア選びには注意しましょう。

食事をするための装備(調理器具)

食事をするための装備は、必要最低限に絞り込むことが大切です。

主なギアは以下の通りです。

・バーナー
・クッカー
・テーブル
・保冷バッグ   など

食事をするための装備も同様に、より軽量で、よりコンパクトにまとまる、小型のギアを選ぶことが重要です。

基本的に、一人分の食事を作るための道具で十分ですので、ファミリーキャンプで使うような、大型のコンロや、大きな焚き火台、皿や大きなテーブルなどは必要ありません。

小さなチェアーや、小さな椅子、小さなバーナー、小さなクッカー、など小型のギアがあれば十分なんです。

また、より軽量で、よりコンパクトなギアを選ぶことで、自転車に積載する方法も変わってきます。

食事をするための装備は、よりコンパクトで、必要最低限のギアを選びましょう。

寒さから体を守るための装備(防寒用品)

寒さから体を守るための装備は、宿泊するための装備同様に、季節によって大きく変わります。

主なギアは以下の通りです。

・焚き火台
・シュラフ
・防寒具  など

車で行くキャンプの場合、寒くて我慢できなくなれば車に逃げ込むこともできます。

しかし、キャンプツーリングの場合、寒さが厳しくてもテントの中で寝る以外に寒さから逃げる場所はありません。

標高が高いキャンプ場などでは、深夜から朝方にかけて、想像以上に寒さが厳しい場所もあります。

寒さから体を守るための装備は必ず持っていく必要があるんです。

夏の暑い時期であっても、標高が高いキャンプ場では、朝方になると一気に気温が下がり、想像以上の寒さにびっくりすることもあります。

たとえ夏だろうと油断はしないで、現地の天気予報で「天候」や「気温」を確認して寒さで体調を崩さないようにしなければいけません。

寝ている時だけではなく、山間部を走っている時も急に冷たい風が流れ込んできて冷える時もあります。

寒さから体を守るための装備を甘くみてしまうと、命に関わってきます。

キャンプツーリングをするなら、バイクパッキングが最高でしょ!

キャンプツーリングをするなら、バイクパッキングが一番です。

バックパックを背負ってキャンプツーリングに出かけることもできますが、背中が汗でベタベタになったり、体に重さがかかるため普通に自転車に乗っているよりも疲労しやすくなります。

バックパックに全てのキャンプ道具を入れると、かなりの重量になります。

そんな重量物を背負って自転車で遠くまで行くことは、かなりの体力が必要になることは想像できると思います。

反対に、自転車にパッキングすることで重量が自転車全体に分散されるだけでなく、体に何も負荷がかかならい状態になるので、とてつもなく楽になるんです。

キャンプツーリングをするなら、体には何も負荷を与えないバイクパッキングが最高です。

まとめ:キャンプツーリングするなら、グラベルロードバイクでしょ!

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

グラベルロードバイクはキャンプツーリング向きの自転車です!

・バイクパッキングしやすいように、ダボ穴(ネジ穴)がたくさん開いてます。

 

グラベルロードバイクでキャンプツーリングする魅力。

・免許がいらないので、幅広い年齢層が楽しむことができるよ。

 

グラベルロードバイクのキャンプツーリングに必要なものは?

・宿泊するための装備(居住空間)
・食事をするための装備(調理器具)
・寒さから体を守るための装備(防寒用品)

 

キャンプツーリングをするなら、バイクパッキングが最高でしょ!

・本当キャンプツーリングなら、グラベルロードバイクでバイクパッキングするのが最高ですよ!

 

今回は「グラベルロードバイクで行く、キャンプツーリングは最高!」について書いてみました。

キャンプツーリングするなら、グラベルロードバイクが最高ですが、何よりもキャンプツーリングを通して、自己成長したり、自然に触れ合うことが楽しくて仕方ありません。

あなたも、キャンプツーリングを始めませんか。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。