キャノンデールのグラベルロードバイク、トップストーン「ソラ」を購入!

グラベルロード

・グラベルロードに興味はあるけど、買うとしたらどんなバイクが良いのかなぁ?

・キャノンデールのグラベルロードバイクってどうなの?

・実際に買った人の話が聞けると良いなぁ。

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

キャンプツーリング(自転車キャンプ)にどうしても行きたくて、キャノンデールのグラベルロードバイク「トップストーン【ソラ】」を買いました。

実際にキャノンデールのグラベルロードバイクを買った僕が、順番に紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

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グラベルロードバイクを選ぶ基準は5つ!

一番大切なグラベルロードバイクを選ぶ基準とは、【デザイン(見た目)】です。※これ、とても重要!

デザインの次に大切になってくる、グラベルロードバイクを選ぶ基準はたったの5つだけです。

この5つの基準だけをしっかり理解して選ぶことが出来れば、購入するときに失敗しないでしょうね。

この5つの基準は、僕が実際にグラベルロードバイクを買ったあとに、どうしても気になったことなので。

具体的にはこの5つです。

・タイヤのサイズ(幅)
・ブレーキの種類
・ダボ穴の数
・フレームの材質
・ホイールの固定方法

まずは、気になっているグラベルロードバイクを、この5つの基準に当てはめてチェックしてみよう。

もっと詳しく知りたいなら、「こちら」の記事を参考にしてみて!

グラベルロードバイクの選び方。5つのポイントまでチェックしてみて!
グラベルロードバイクの選び方、5つのポイントを解説した記事になっています。グラベルロードバイクを始めようと考えているけど、具体的にどういう選び方をすれば良いのか分からないと悩んでいませんか。そんなあなたの解決策になれば幸いです。

グラベルロードバイクをおすすめする理由

それじゃあ次に僕がグラベルロードバイクをおすすめする理由を3つ紹介しますね。

タイヤが太いから乗り心地が良い

ロードバイクよりも、クロスバイクよりもグラベルロードバイクは非常に乗り心地が良いんですよ。

なぜ乗り心地が良いのかを簡単に言うと、タイヤの幅が太いものが装着されているからです。

路面からの衝撃が伝わる順番は以下の通りです。

①衝撃
②タイヤ
③ホイール
④フレーム
⑤サドル&ハンドル
⑥体へ

自転車の中で、まず一番最初に地面からの衝撃を受ける部分は②タイヤです。

②タイヤで太い幅のタイヤが装着されているという事は、空気もたくさん入っていますよね。

その空気がしっかりと衝撃を吸収してくれるので、クッション性が良くなるんです。

乗り心地で言えば、ロードバイクやクロスバイクよりも断然グラベルロードバイクがおすすめですよ。

オンロードもオフロードも行けちゃう

グラベルロードバイクは、オンロードでも、オフロードでも、基本的には走る道を選びません。

グラベルロードバイクというのは、砂利道や林道を走るために設計されているんです。

・ロードバイク(ロードレーサー)・・・舗装路専用
・クロスバイク・・・・・・・・・・・・舗装路向き(街中向き)
・MTB(マウンテンバイク)・・・・・山道専用
グラベルロードバイク・・・・・・・・すべての道でOK(オールロード対応)

ロードバイク、クロスバイクとの大きな違いというのは、タイヤが太くなっていたり、フレーム自体が衝撃を吸収する構造に設計されていたりしてるんです。

例えば・・・
キャンプに出発~!
もうすぐキャンプ場に到着だ。
あれっ!ここから舗装されてないガタガタの道なんだけど・・・

なんてことは、よくある話です。

この様に、キャンプ場に行く道っていうのは、手前までは普通の道路(オンロード)だけど、入り口付近から急に砂利道などの舗装されていない道路(オフロード)になっていることはよくありますよね。

しかし、グラベルロードバイクなら気にすることなく走り抜けることができます。

もう一度言いますが、グラベルロードバイクは、オンロードでも、オフロードでも、走る道を選びません。

ダボ穴が多いからキャンプツーリング(自転車キャンプ)にも最適

グラベルロードバイクは、キャンプツーリング(自転車キャンプ)に最適の自転車なんですよ。

初めから、いろいろな荷物が取り付けられるように設計されているので、フレームのあちこちにはたくさんのダボ穴が開いているんです。

ダボ穴とは・・・
ボトルケージや、キャリアなどを固定するためフレームに開けられたネジ穴の事。

このダボ穴は、キャリアを取り付けたり、ボトルホルダーを取り付けたりと、何かを自転車へ固定する時に必要になってきますから、多いほど嬉しい。

例えば、キャンプに行く時って、荷物がかなり多くなりますよね。

ダボ穴を使ってグラベルロードバイクにキャリアを取り付けることで、より大容量のバッグが取り付け可能になるんです。

たとえ荷物が多くなっても、大容量のバッグを自転車に取り付けられることで、キャンプツーリング(自転車キャンプ)に必要な荷物は全て自転車へ積み込み、自分自身は何も背負わなくて良い。

つまり、身軽で快適に走ることができます。

・荷物を全て自転車へ積む→身軽で快適に走ることに集中できる。
・荷物を全て背負う→体が重くなり、背中の汗もベタベタで走ることに集中できない。

グラベルロードバイクは、他の自転車に比べて、キャンプツーリング(自転車キャンプ)に最適な自転車なのです。

実際にキャノンデールのトップストーン「ソラ」を買って乗った感想。

ここからは、実際にキャノンデールのトップストーン「ソラ」を買って乗っている僕の感想を紹介しますね。

タイヤが太いから疾走感は若干薄れる

スピードは求めちゃダメですね!

グラベルロードバイクというのは、砂利道や林道を走るために設計されてます。

オンロードでも何の問題なく走行できるんですが、ロードバイクやクロスバイクよりもタイヤの幅が太いので、地面との摩擦や空気抵抗も増すし、重量も重くなってしまいます。

※ただし、シティサイクル(通称:ママチャリ)よりは間違いなく早いですから安心してください。

自転車にスピードを求めるのであれば、僕はロードバイク(ロードレーサー)をおすすめします。(だってロードバイクはスピードを競うために設計された自転車ですからね・・・)

【スピード感:★★★★☆(心地よく走れます)】

オフロード(グラベルロード)では抜群の安心感

スピード感はロードバイクに負けてしまいますが、オフロード(グラベルロード)を走るときでは抜群の安心感があります。

タイヤが太いから安定感があるだけでなく、ロードバイクやクロスバイクと違いブロックタイヤと呼ばれるタイヤの溝が大きい物を装着しているからですね。

溝の大きいブロックタイヤだからこそ、しっかりとしたグリップ力がありスリップを防いでくれるんです。

タイヤが太いというだけでオフロード(グラベルロード)では非常にバランスが良くなります。

オフロード(グラベルロード)を走る時に抜群の安心感があるのがグラベルロードバイクなんです。

【安定感:★★★★★(安心できます)】

沢山バッグが取り付けられるダボ穴の多さに感動

グラベルロードバイクには「これでもか!」って言うくらいダボ穴が開いてて感動しました。

ダボ穴が多く開いていると、今後キャンプツーリング(自転車キャンプ)に出かける時も、かなり自由度が上がりますよね。

グラベルロードバイクの前や後ろにキャリアを取り付けようとする時は、必ずダボ穴が必要になります。

ダボ穴は、キャンプツーリング(自転車キャンプ)をするためには欠かせません。

キャノンデールのトップストーン「ソラ」には、合計14箇所のダボ穴が開いていて、今後キャンプツーリング(自転車キャンプ)を考えているなら、間違いなくおすすめの自転車です。

注意)フロントフォークにはダボ穴が開いてませんでしたよ!

【拡張性:★★★★★(最高です)】

ディスクブレーキは機械式よりも油圧式が良いかも

キャノンデールのグラベルロードバイク「トップストーン【ソラ】」のディスクブレーキは機械式ですが、油圧式ディスクブレーキの方が、おすすめです。(特に握力が弱い方はおすすめですよ!)

僕がドロップハンドルに慣れていないせいもありますが、下り坂などで長時間ブレーキをかけるときに腕が疲れてしまいます。

つまり、下り坂などでブレーキする時に結構な力を使っているということです。

キャンプツーリング(自転車キャンプ)に行くときは荷物を多く積載しますよね。

荷物が多くなり、総重量が増してしまうと自転車は普段以上に止まりにくくなるんです。

油圧式ディスクブレーキだと、弱い力でもしっかりとブレーキが作動してくれますから、総重量が増しても、下り坂でも安心です。

値段は確実に高くなりますが、僕は間違いなく機械式ディスクブレーキよりも、油圧式ディスクブレーキが、断然おすすめです。

【ブレーキ種類:★★☆☆☆(油圧式がおすすめ)】

そもそもキャノンデールはどんなメーカーなの?

キャノンデールというメーカーについて簡単にご紹介しましょう。

会社名は駅の名前

キャノンデール(Cannondale)という名前は実際の駅名なんです。

現在キャノンデールというブランドは「Dorel R/L」社傘下のブランドの中の一つになってますが、元をたどるとアメリカ合衆国で創業した自転車メーカーだったんですね。

1971年、アメリカ合衆国北東部に位置するコネチカット州の駅名「キャノンデール(Cannondale)」という名前で始まったんです。

実際に検索してみるとこちら↓(今でも実在する駅でしょ!)

検索してもちゃんと出てくるように、キャノンデール(Cannondale)という名前は実際に存在する駅の名前なんです。

独自性やユニークさにも注目!

引用元:cannondale

アルミニウムの加工技術と、独自性のあるデザインにも注目してみてください。

キャノンデールはアルミニウムの設計、製造するメーカーとして非常に高い評価があるんです。

例えばキャノンデールから発売されている【CAAD】というモデルは「Cannondale Advanced Aluminum Design(キャノンデール アドバンスド アルミニウム デザイン)」の略でアルミニウムの加工技術の自信が伺えますね。

また、最近では【LEFTY】といわれる、フロントフォークが左側1本だけのサスペンション仕様になっているMTB(マウンテンバイク)もあります。(※上の写真)

キャノンデールの高度なアルミニウムの加工技術と独自性のあるデザインに、今後も注目ですね。

キャノンデールのグラベルロードはここがスゴイんです!

他のメーカーには無い、キャノンデールのグラベルロードにしかない、すごい所を紹介します。

※マジですごいと思います!

最大30ミリ曲がるサスペンション!?【KingPin Suspension】

引用元:cannondale

この【Kingpin Suspension(キングピンサスペンション)】は、シンプルな構造で最大30ミリ曲がる素晴らしいサスペンションなんです。

なぜなら、ほとんど重量を増すことなく最大30ミリのサスペンション機能を搭載しているからです。

シートチューブに設けられている「LockR ピボット」と「スルーアクスル」を起点としてリアステーやシートチューブが最大30ミリ曲がります。

オンロードを走行する場合は、より快適に走れるように。
そしてオフロード(グラベルロード)を走行する場合は、よりアグレッシブに走れるように。

つまりこの【Kingpin Suspension(キングピンサスペンション)】は超合理的な素晴らしいサスペンションです。

キャノンデールのグラベルロードバイク!【2020年モデル】

キャノンデールから発売されているグラベルロードバイク、全6種類を全て紹介しますね。

Topstone Carbon Force eTap AXS

引用元:cannondale

COLORAcid Red
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥595,000(税抜)

Topstone Carbon Ultegra RX

引用元:cannondale

COLORMidnight Blue
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥425,000(税抜)

Topstone Carbon Ultegra RX 2

引用元:cannondale

COLORAgave
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥315,000(税抜)

Topstone Carbon105

引用元:cannondale

COLORBlack Pearl 、Quicksand
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥275,000(税抜)

Topstone105

引用元:cannondale

COLORGraphite 、Quicksand
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥190,000(税抜)

※【Kingpin Suspension(キングピンサスペンション)】は搭載されておりません。

Topstone Sora

引用元:cannondale

COLORMantis
サイズXS、SM、MD、LG
参考価格¥115,000(税抜)

僕が買ったのが、このトップストーン【ソラ】というモデルです。

※【Kingpin Suspension(キングピンサスペンション)】は搭載されておりません。

まとめ:結局はグラベルロードバイクって最高なんですよ!

最後にこの記事を簡単にまとめますね。

グラベルロードバイクを選ぶ基準は5つです!

・タイヤのサイズ(幅)
・ブレーキの種類
・ダボ穴の数
・フレームの材質
・ホイールの固定方法

グラベルロードバイクをおすすめする理由は3つです!

・乗り心地が良い
・道を選ばない(オンロードもオフロードもOK)
・キャンプツーリング(自転車キャンプ)にも最適

実際にキャノンデールのトップストーン「ソラ」を買って乗った感想は・・・

・スピード(疾走感)は求めない方が良い。
・オフロード(グラベルロード)では抜群の安心感が得られます。
・沢山バッグが取り付けられるダボ穴の多さがナイス!
注意)フォークにはダボ穴は開いてません!
・ディスクブレーキは「機械式」よりも「油圧式」の方が良いかも。

でした。

あなたも、グラベルロードバイクに一度乗ってみてはいかがでしょうか。
日常にある風景が楽しくなりますよ。

というわけで、今回は「キャノンデールのグラベルロードバイク「ソラ」を購入した感想について」の内容でした。

グラベルロードバイク購入の参考になれば幸いです。