【中小企業診断士】企業経営理論の勉強法は?

中小企業診断士

・企業経営理論の勉強方法が全く分からない。

・勉強するにあたって何が必要なの?

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

現在、中小企業診断士を目指して勉強中です。

中小企業診断士を目指して勉強している僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

企業経営理論ので学ぶこと

企業経営理論では主に3つのテーマについて勉強します。

具体的には以下の3つです。

・経営戦略論
・組織論
・マーケティング論

これら3つのテーマの出題内容を説明しましょう。

経営戦略論

学習内容としては、企業活動の長期的な方向性について学びます。

企業は、企業であり続けるために長期の目標を決め、行動し、経営資源を割り当てることが必要だからです。

経営戦略の出題内容は以下の通りです。

・経営計画と経営管理
・企業戦略
・成長戦略
・経営資源戦略
・競争戦略
・技術経営(MOT)
・国際経営(グローバル戦略)
・企業の社会的責任(CSR)
・その他経営戦略論に関する事項

企業がどの様に経営目標を達成し、成長していけるのかを学びましょう。

組織論

学習内容としては、経営資源の中でも「ヒト」と「ヒト」の集まりに焦点を当てた組織について学びます。

企業は効率よく、なおかつ効果的に組織をデザインする必要があるからです。

つまり、「ヒト」が働きやすい環境づくりが必要なんです。

組織論の出題内容は以下の通りです。

・経営組織の形態と構造
・経営組織の運営
・人的資源管理
・その他組織論に関する事項

経営資源の中でも「ヒト」に焦点を当てた組織について学びましょう。

マーケティング論

学習内容としては、企業の市場に対する考え方を学んでいきます。

企業が市場に対してどう考えるか、また働きかけるかは時代と共に変化し続けるからです。

マーケティング論の出題内容は以下の通りです。

・マーケティングの基礎概念
・マーケティング計画と市場調査
・消費者行動
・製品計画
・製品開発
・価格計画
・流通チャネルと物流
・プロモーション
・応用マーケティング
・その他マーケティングに関する事例

時代と共に変わる、企業の市場に対する考え方について学びましょう。

企業経営理論の勉強に必要なもの

必要な物は「テキスト」「問題集」「過去問」です。

同じようなテキスト、問題集を何冊も買う必要はないです。

どれだけテキストや基礎の問題集を買ったところで書いてあることは、特に大きくは変わりません。

また、過去問に全く取り組まないでいると出題傾向や苦手な問題などを見付けることができません。

つまりは「テキスト」「問題集」「過去問」さえあれば、ほとんどの勉強内容は網羅すると思いますので、企業経営理論の勉強に必要な物はこの3つだけです。

企業経営理論の勉強法とは?

企業経営理論では過去問を中心に進める事が大切です。

テキストと問題集でざっくり学び、過去問で徹底的に理解力を深めていく必要があるからです。

例えば、数学のテキストと基礎的な問題集だけを勉強している場合、試験当日に複雑な応用問題が出題されたとすると、あなたは対応できますか?

ほとんどの人の回答が「No」だと思います。

基礎を学ぶだけでは不十分で、過去問をいくつも経験することで実際の試験がどの様に出題されるかもわかりますし、どこを注意したら良いのか、何が苦手なのかが一目瞭然になるんです。

いつまでもテキストを理解しようとしていても勉強は進みません。

大切なことは、早くから過去問に取り掛かり、実際の問題に慣れることです。

まとめ

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

企業経営理論ので学ぶこと

大きく分けてこの3つ
・経営戦略論
・組織論
・マーケティング論

企業経営理論の勉強に必要なもの

・テキスト
・問題
・過去問

企業経営理論の勉強法とは?

・テキストと問題集はざっくりと。
・過去問を集中的に行い、理解を深める。

今回は「【中小企業診断士】企業経営理論の勉強法は?」について書いてみました。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。