グラベルロードのペダル交換に必要な工具や手順を紹介するよ!

グラベルロード

・ペダルを交換する時に必要な道具は何?

・ペダルを交換する手順を細かく教えてほしい。

・ペダルを交換する時の注意点があれば合わせて知りたい。

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

キャンプツーリング(自転車キャンプ)にどうしても行きたくて、キャノンデールのグラベルロードバイク「トップストーン【ソラ】」を買いました。

実際にキャノンデールのグラベルロードバイクに乗っている僕がご紹介しますね。

ちなみに、僕が乗っているグラベルロードバイクは【キャノンデール トップストーン「ソラ」】です。

それじゃあ、いってみよう!

ペダルを交換する理由

ペダルを交換する理由はほとんどが以下の通りですね。

・カスタムしたい!
・滑りにくいペダルに変えたい!
・ビンディングペダルに変えて、快適に走りたい。

グラベルロードに乗っていると、どうしてもカスタムしたくなったり、滑りにくい物に変えたくなったりしてしまいますよね。また、ロングライドする人であれば快適に走るためにもビンディングペダルに交換したい願望が出てくるのも当然です。

僕も実際にグラベルロードに乗っていると、「雨で濡れた靴が滑らないペダルは無いんか?」とか「長く乗るためにはやっぱりビンディングペダルかな?」などと考えてしまいます。

グラベルロードに乗るなら、実用的でカッコいいペダルに変えるのも楽しみの一つですよ!

ペダルのネジサイズに注意

ペダルを購入する前には必ずネジのサイズに注意する必要があります。

せっかく気に入って買った新しいペダルも、ネジのサイズが違えば取り付けることができませんよね。

ちなみに、ペダルには以下のような2種類のネジサイズがありますよ。

1.9/16インチ(ネジの直径は約14.3mm)
 一般的な規格サイズです。
 ほとんどの自転車はこの規格サイズのネジになっているよ。
2.1/2インチ(ネジの直径は約12.7mm)
 通常の規格よりも少し小さいサイズです。
 一部の自転車で使われていることもありますよ。

ペダル交換の前に、必ずネジのサイズを確認してからペダルを購入するようにしましょう。

おすすめのペダルはこちらで紹介していますよ!

グラベルロードバイクには、どんなペダルが良いの?おすすめ6選!
グラベルロードバイクにはどんな条件のペダルが合うのか?また、どんなペダルがあるのかについて紹介しています。おすすめもいくつか紹介しており、きっとぴったりなペダルが見つかるはず。グラベルロードバイクのペダル選びの参考になれば幸いです。

 

ペダルの交換方法は2つあります。

ペダルの交換方法は大きく分けると2つの方法があります。

それぞれの方法を見ていきましょう。

ペダルレンチで交換する方法

一つ目は、ペダルとクランクの間にペダルレンチを差し込んでネジを緩める方法です。

ペダルとクランクの間は、隙間がかなり狭くて通常のレンチでは差し込めないんですよ。

だけど、ペダルレンチは通常のレンチよりも薄く作られているので、干渉することなく差し込めるんです。

一般的な自転車のペダルは、そのほとんどがペダルレンチで交換できるペダルが取り付けられていることが多いです。

ペダルとクランクの間にペダルレンチを差し込んでネジを緩める方法は一般的な方法です。

アーレンキーで交換する方法

二つ目は、クランクの裏側からアーレンキーを差し込んで緩める方法もあります。

ビンディングペダルに多く見られるのが、このアーレンキーを使ったペダルの取り付け方法です。

アーレンキーは、ペダルレンチに比べてどこにでもある工具なので、手に入りやすいですね。

ペダルを交換する為に必要な道具(準備する物)

ペダルを交換するために必要な道具は以下の物です。

・メンテナンススタンド(あると便利)
・ペダルレンチ
・アーレンキー
・グリス
・パーツクリーナー
・ウエス

ペダルを交換するためには、これらの道具があれば十分交換することができますよ

ペダルを交換する手順

それでは、ペダルを交換する手順を順に紹介しますね!

スタンドに自転車を固定する。

僕は今回スタンドに固定しなかったんですが、スタンドに固定して作業した方が間違いなく安定します

自転車は自立しない不安定な乗り物です。

スタンドにしっかりと固定することで、力もかけやすくなりますし、バイク転倒による傷や故障を防ぐこともできます。

大切な自転車を守るためにも、しっかりとスタンドに固定しましょう。

古いペダルを外す。

まずは古いペダルを外していこう。

ペダルは左右でネジ山の方向が違うから、回す方向を間違えないように注意しよう。

右足を乗せるペダルは「反時計回り」
左足を乗せるペダルは「時計回り」

に回すことで、ペダルを外すことができます。

クランク側のネジ穴を掃除する。

古いペダルを外したら、クランク側のネジ穴をパーツクリーナーを使って綺麗にしていこう。

汚くなったグリスや、砂などが付着していると、新しいペダルを取り付ける時にネジ山を傷つけてしまうからね。

新しいペダルにグリスを塗る。

いよいよ新しいペダルを取り付けていくよ。

新しいペダルのネジ部分にたっぷりとグリスを塗って、滑りを良くしていこう。

ちなみにグリスをたっぷりと塗っておくことで、外す時にも外しやすくなるし、何よりネジがスムーズに入っていく為にはグリスが必要不可欠だからね。

ペダルを取り付ける。※左右に注意!

ペダルを取り付ける、その前にもう一度確認しておこう。

それはペダルの左右が合っているかどうかだ!

ペダルには必ず「R」または「L」の表記がされている。

Rは右足を乗せる側で、Lは左足を乗せる側になるから、しっかり確認してから取り付けよう。

ペダルのネジをクランクへねじ込んだら、手で回せるところまで回して、その後にペダルレンチまたはアーレンキーで固く締めていこう。

※このときに、ネジが斜めになっていないように気を付けよう!

余分なグリスを拭きとろう

ペダルの取り付けが完了したら、はみ出した余分なグリスは拭き取ろう

余分なグリスが付いていると、路面から跳ね上がった砂やほこり、小石が付着しやすくなるからね。

完成

これで、ペダルの交換は完成です。

およそ、5分~10分ほどの作業ですから、チャレンジしてみてくださいね。

まとめ:ペダル交換は自分で出来ますよ!

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

ペダルを交換する理由

・カスタムしたい!
・滑りにくいペダルに変えたい!
・ビンディングペダルに変えて、快適に走りたい。

ペダルのネジサイズに注意

・2種類のネジサイズがある。
9/16インチ
1/2インチ

ペダルの交換方法は2つあります。

・ペダルレンチを使った交換方法。
・アーレンキーを使った交換方法。

ペダルを交換する為に必要な道具(準備する物)

・メンテナンススタンド(あると便利)
・ペダルレンチ
・アーレンキー
・グリス
・パーツクリーナー

ペダルを交換する手順

1.スタンドに自転車を固定する。
2.古いペダルを外す。
3.クランク側のネジ穴を掃除する。
4.新しいペダルにグリスを塗る。
5.ペダルを取り付ける。※左右に注意!
6.余分なグリスを拭きとろう
7.完成

 

今回は「グラベルロードのペダル交換に必要な工具や手順を紹介するよ!」について書いてみました。

ペダルの交換は意外と簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。