【中小企業診断士】財務会計の勉強法は?

中小企業診断士

・財務会計の勉強法が全く分からない。

・勉強する時に何が必要?

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

現在、中小企業診断士を目指して勉強中です。

中小企業診断士を目指して勉強している僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

財務会計で学ぶこと

財務会計では大きく2つのテーマがあります。

具体的には以下の2つです。

・会計(アカウンティング)
・財務(ファイナンス)

財務会計では主に企業にとって重要な「資金」について学びます。

財務会計の出題範囲

それでは財務会計の出題範囲を見てみましょう。

具体的な内容は以下の通りです。

・簿記の基礎
・企業会計の基礎
・原価計算
・経営分析
・利益と資金の管理
・キャッシュフロー(CF)
・資金調達と配当政策
・投資決定
・証券投資論
・企業価値
・デリバティブとリスク管理
・その他財務・会計に関する事項

財務会計の出題範囲はとても広く、勉強には時間がかかります。

早くから勉強に取り掛かり、しっかり時間をかけて学びましょう。

財務会計の勉強に必要なもの

財務会計の勉強に必要なものは、基本的には「テキスト」「問題集」「過去問」ですが、もっと詳しく知りたいのであれば「簿記2級」のテキストもあると良いです。

財務会計には簿記2級程度の知識が必要です。

しっかりと理解して進めていく必要がある科目ですので、理解を深めるためにも簿記2級のテキストを持っておくと良いでしょう。

例えば、まずは簿記の勉強から始めて2級程度まで取得してから診断士の試験にとりかかっても良いですね。

基本的には「テキスト」「問題集」「過去問」が必要ですが、理解を深めたいのであれば「簿記2級テキスト」もおすすめします。

財務会計の勉強法とは?

財務会計は、しっかりとした理解が必要であり、その積み重ねに成り立ちます。

つまり、分からない場所を分からないままにしないことが大切です。

勉強を進めていく中で、分からない問題や内容があればすぐにテキストを開いて理解できるまでじっくりと学ぶ必要があります。

理解を深めていく学習になるので、まとまった時間が取れる時に勉強をすることをおすすめします。

例えば、帰宅後にまとまった時間を毎日確保しておくために、食事の誘いなどは必要最低限にしておくとか、朝の1時間は集中して勉強するなどです。

とにかく何にも邪魔されない時間を確保する必要があります。

財務会計を勉強する時は、まとまった時間を確保してじっくり勉強し、途中理解できない場所は立ち止まって理解するまで学習し、積み重ねていきましょう。

まとめ

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

財務会計で学ぶこと

大きく分けて2つのテーマです。
・会計(アカウンティング)
・財務(ファイナンス)
企業にとって大切な「資金」について学びます。

財務会計の勉強に必要なもの

基本的には以下の3つです。
・テキスト
・問題集
・過去問
必要であればこちらもおすすめです。
・簿記2級のテキスト

財務会計の勉強法とは?

・理解しながら進める必要がある。
・分からないところは立ち止まって理解するまで学ぶ
・積み重ね学習が大切

今回は「【中小企業診断士】財務会計の勉強法は?」について書いてみました。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。