【グラベルロード】ビアンキから発売されているモデル3車種!

どうも、ヤッシー(@yassy_oyajiです。

・ビアンキってどんなメーカーなの?

・ビアンキのグラベルロードがすごいのはどんなところ?

・ビアンキにはどんなグラベルロードが発売されてるの?

ビアンキは自転車を発売してるメーカーだってことは知ってるけど、実際どんなメーカーなのか聞かれても分からないですよね。

特に有名なのがとても綺麗な色、ビアンキカラー「チェレステ」ですが、このチェレステカラーについても詳しく書いてますよ。

それでは早速見ていきましょう。

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ビアンキはどんなメーカーなの?

まずはビアンキというメーカーについて簡単にご紹介します。

世界最古のメーカーだって知ってた?

ビアンキは、イタリアの自転車メーカーなのは有名な事ですね。

1885年に「エドアルド・ビアンキ」という人が設立したんです。

私は知りませんでした。「ビアンキ」っていうブランド名が創業者の名前だったなんて・・・

更に驚いたことに、現代に存在する自転車メーカーの中ではどこよりも古い世界最古の老舗ブランドなんだって!

つまり創業は1885年だから現在の2020年時点では、創立135周年という事になるんですよ。(凄すぎる)

アルミ・カーボン・チタンのフレーム制作に早くから取り組む

まずアルミフレームですが、今でも続いている大口径パイプを使用しているアルミフレームの基本デザインは、ビアンキが確立したんです。

さらにカーボンフレームでは、レースに初めて使用されたのが「ビアンキC4」だったんです。

またチタンフレームの製作にも早くから取り組み、自転車業界を引っ張ってきた存在だったんですね。

つまり世界基準を作ってきたメーカーなんですね。

自動車も造ってたの!?

ビアンキは1899年に自動車を開発から製造する部門も設立しているんです。

その後、第二次世界大戦後に工場が被災し採算が悪化したんですが、フィアットとピレリの出資を受けて「アンビアンキ社」として独立しました。

ですが後にフィアットがビアンキから独立した自動車部門「アンビアンキ社」の全株式を取得してからは、ブランド名としてのみ最近まで残していましたが、1992年にはついにその名も無くなってしまったんです。

ビアンキカラー(チェレステ)はミラノ(イタリア)の空の色

チェレステという語はイタリア語で「碧空」や「天空」という意味があり、緑のような青のようなとても綺麗な色合いが特徴ですね。

そしてこのチェレステカラーは、毎年職人がミラノ(イタリア)の空の色を見て塗料を調合しているとも言われています。

だから毎年発表されるチェレステカラーは微妙に色味が違うんですね。

毎年ミラノの空の色をみて塗料を調合するなんて、ロマンがありますね。

ビアンキのグラベルロード3車種!

ビアンキから発売されているグラベルロードを3車種紹介します。

2020 IMPLUSO ALL ROAD

引用元:BIANCHI

COLOR5K – CK16/Black Full Glossy、3C – Black/Titanium Full Matt
サイズ47/50/53/55/57
参考価格¥240,000(税抜)

2020 ORSO

引用元:BIANCHI

COLOR3Z – Military Green/Red Matt、KP – Graphite/Black-CK16 Glossy
サイズ46/49/53/55
参考価格¥235,000(税抜)

2020 VIA NIRONE 7 ALL ROAD

引用元:BIANCHI

COLOR3Z – Military Green/Red Matt、KP – Graphite/Black-CK16 Glossy
サイズ46/49/53/55
参考価格¥235,000(税抜)

ビアンキのグラベルロードで出かけよう!