【中小企業診断士】とは、実際どんな仕事をしているの?

中小企業診断士

・中小企業診断士が何なのか知りたい。

・中小企業診断士の仕事内容が知りたい。

・ついでにざっくり年収も教えて!

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

現在、中小企業診断士を目指して勉強中です。

中小企業診断士を目指して勉強している僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

中小企業診断士とは?

一言で言うと、国が認めた経営コンサルタントです。

実際のところ、中小企業をコンサルティングするのは誰でもできますが、「中小企業診断士」と名乗っていいのは、資格を取得した人だけです。

つまり、国家から「あなたは経営コンサルタントとしての能力がありますよ」って認めて貰っている人なんです。

同じコンサルタント業をしている場合、「資格を持っている人」と「資格を持っていない人」では、あなたならどちらから経営のアドバイスをもらいたいですか?

経験や実績も当然関わってきますから一概には言えませんが、資格を持っている人の方が説得力がありそうですよね。

「中小企業診断士」を名乗れるか名乗れないかというのはコンサルタント業務においてはとても大きな違いなんです。

唯一国から認められた経営コンサルタント。それが「中小企業診断士」なんです。

 

中小企業診断士の仕事内容(大きく分けて2つ)

中小企業診断士の仕事内容は、ハッキリ言ってたくさんあります。

しかし、ここでは大きく分けて2つの仕事内容を紹介しますね。

公的業務

行政機関などから委託される業務の事を言います。

国や地方自治体、中小企業支援センターや商工会議所などには、中小企業の経営者が相談できる窓口が設けられていることがあります。

行政機関から中小企業診断士へ、相談窓口での応対を委託しているということです。

具体的にはこのような仕事があります。

・中小企業の経営者が訪れて直接相談できる「相談窓口」の業務
・実際に企業を訪問して支援する「専門家派遣」の業務

行政機関に設けられている相談窓口や専門家派遣の制度を委託されることが、中小企業診断士の公的業務になります。

民間業務

一般の中小企業に対してのコンサルティング業務の事を言います。

中小企業診断士が中小企業と直接契約して支援することになります。

また、直接契約をすることで行政機関との橋渡しのような役割も担うことができます。

具体的には、中小企業診断士によって活動しているテーマが様々ですが、ここでは一部紹介します。

・マーケティング中心のコンサルティング
・WEBシステムの活用や改善中心のコンサルティング
・事業再生や事業継承中心のコンサルティング

中小企業診断士と中小企業が直接契約し、支援する業務全般が民間業務になります。

中小企業診断士は、高収入です!

中小企業診断士は平均年収から見ても、かなり高収入です。

多くの場合、企業に勤めながら取得する人が多く「企業内診断士」として活動しています。

企業内でのある事業に携わっていた人が中小企業診断士試験に合格することで、経営企画部門への配属になり昇給した、というケースも多いので結果的に高収入者の割合が増えます。

独立してもっと高い水準の収入を得ている人もいます。

サラリーマンの平均的な年収が400~500万円ほどなのに対して、中小企業診断士の平均的な年収は700~800万円ほどになっています。

また、成功している中小企業診断士では年収1,000~2,000万円なんて人もいるようです。

・サラリーマン「平均年収400~500万円」
・中小企業診断士「平均年収700~800万円」
・独立した中小企業診断士「年収1,000~2,000万円」なんて人も・・・

中小企業診断士は、企業内診断士でも独立していても、かなりの努力は必要ですが平均して高収入になる可能性が高い資格なんです。

まとめ:中小企業診断士とはこんな仕事です。

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

中小企業診断士とは?

国が認めた「経営コンサルタント」です。

中小企業診断士の仕事内容(大きく分けて2つ)

中小企業診断士の仕事には「公的業務」と「民間業務」がある。

中小企業診断士は、高収入です!

平均でみると、サラリーマンの1.5倍程です。
(700~800万も夢じゃない!)

今回は「【中小企業診断士】とは、実際どんな仕事をしているの?」について書いてみました。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。