仕事に打込む

本当は定時で帰りたい!帰れない理由と帰るための方法

サラリーマン

・本当は定時で帰りたい。
・仕事が終わらないから帰れないんだよな。
・周りも帰らないし。
・特に上司の目も気になるんだよな。
・いつになったら定時で帰れる日は来るんだろう。

今回は、このようなお悩みにお答えしていきます。

yashio

実は、定時に帰ることって全然難しいことではないんです。

それは、「定時で帰ると、心に決める」ことなんです。

「結局、精神論かよ」と思うかもしれませんが、その精神が大切なんです。

私もあなたと同じように「定時で帰りづらい人」でした。
なんなら、会社の中で一番残業していましたね。
でも、役職を与えられたことを機会に「私は絶対、定時で帰る」と心に決めました。

それ依頼、残業はしなければならない時もありますが、ほとんど定時に帰っています。
今では、会社の中で一番残業が少ない人になっています。

この記事では、定時で帰りたいと強く願っている人に「定時で帰るための方法」を解説します。

定時で帰ることは、「プライベートが充実する」「仕事とプライベートのメリハリができる」「心、体、脳のリフレッシュができる」など良いことだらけです。

あなたも、定時で帰ってプライベートを満喫する充実感。
感じたくありませんか?

それでは、いってみよう!

定時で帰れないのはなぜ?

まず初めに、なんでみんな定時で帰れないんでしょうね。

それは、感情が邪魔しているからなんです。

「私達は、感情で行動をコントロールされている」と私は考えます。

<例>
  • 上司が残っているから帰りづらい。
  • 周りが頑張っているのに、一人だけ帰るなんて。
  • 仕事が間に合わなかったらどうしよう。

など、どれもあなたの感情が「残業」という行動をしているだけです。

まずは、この負の感情を変換することから始めましょう。

定時で帰ると発生するかもしれないトラブルと解決策

やっぱり残業して終わらせた方が安心できますし、周りと強調もできますよね。
しかし、それではいつまで経っても定時では帰れません。

今までと何も変わらない毎日に戻るだけです。

せっかく「定時で帰りたい」と願ったのなら、できる限り定時で帰れる努力をしましょう。

ここからは、定時で帰ると発生するかもしれないトラブルとその解決策を、いくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

発生するかもしれないトラブルと、解決策!
  • 仕事が終わらない
    →その仕事、本当に今日終わらせなければいけないの?
  • 上司が残っているから帰りづらい
    →私の仕事が終わったなら帰るべきでしょ。
  • 翌日に持ち越したくない
    →定時内で終わらせる計画を立てれば良い。
  • 残業することが当たり前になってる
    →そもそも残業って「残った仕事をする時間」だよね?
  • みんなも残業してるし
    →その他大勢から抜け出したければ、絶好のチャンス!
  • 残業代が欲しい
    →定時で帰って、副業すれば良い。
  • 残業しないと評価が下がる気がして
    →上司にしっかり報告すれば、「残業時間」ではなく「処理した仕事内容(質)」を理解してもらえるから大丈夫。
  • 会社にいるのが好き
    →給料もらえなくても、会社に居たい?

結局、緊急性を要するトラブルでない限り、残業しなくても解決することばかりなんです。

あなたが、抱えている不安が他にもあるなら、改めて自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

定時で帰るって、どんな日常になる?

今まで残業をしてきている人であれば、仕事の日はざっくり、こんなスケジュールではないでしょうか?

仕事の日(残業あり)
  1. 起床 → 出勤
  2. 仕事 → 残業
  3. 帰宅 → 就寝

残業があって忙しい毎日を過ごしていますが、大体は上記のような3部構成になっているんではないでしょうか?

yashio

「家には、ただただ寝に帰ってます!」状態だね。

でも、残業をしなくなると、仕事の日でも、こんなスケジュールになります。

仕事の日(残業なし)
  1. 起床 → 出勤
  2. 仕事 → 《空白時間①》
  3. 帰宅 → 《空白時間②》 → 就寝

残業がなくなり、定時で帰れるようになると「空白時間①、または、空白時間②」ができてきます。

これは、通勤距離などに応じても違ってきますが、毎日がプライベートの時間も確保することができるようになるので、充実した毎日になります。

yashio

初めの頃は、
「仕事がある日でも、こんなに空いた時間ができるの!?」
ってビックリしましたよ。

空いた時間は、みんな何してるの?

サラリーマン

じゃあ、空いた時間は、みんな何してるの?

yashio

私は、仕事終わりに、こんなことしてますよ!

実際に私が定時で帰るようになってから、空いた時間をどのように過ごし、どんなことをしているのかを、いくつかご紹介します。

習い事

まず始めたのは、習い事です。

どんなことでも良いのですが、体を鍛えたいということもあって武道である「柔道」を習い始めました。

週に何回か通い、礼儀作法の勉強にもなり、徐々に技を覚えて強くなる楽しさや、同じ道場で親しくなった人たちとの交流も楽しませてもらっています。

私は、デスクワークなので運動不足解消や、ストレス発散といったメリットもあり、これからも長く続けていきたいです。

歯科などの通院

歯科などの通院も、定時で帰れるようになれば通うことができます。

特に歯科は、予約がいっぱいでなかなか取れないこともありますよね。
休日だと、何週間も先になってしまうということも多々あります。

また、休日に歯科に通うとなると、半日を歯科に通うことで失ってしまいます。

結果的に、緊急性のない歯科となると「めんどくさい」という理由で通わなくなってしまうこともあります。

しかし、仕事終わりに火曜えるようになれば予約も取りやすく、休日に影響が出ることもありませんし、しっかりと歯の治療や、メンテナンスをすることができるのでおすすめです。

美容院(理容院)

私は、バーバー(理容院)へ仕事がある日の夜に通っています。

髪の毛を切りに行くことも、休日にしてしまうと予約も多く、さらには半日以上を失ってしまうので、仕事の後に予約をとっています。

私の場合、月に一度ですが、一週間の中で中間に行くようにしています。
(例)月曜日から金曜日だったら「水曜日」のこと

仕事で溜まったストレスや疲れを、あえて一週間の中間にすることで、月に一度ですが、かなりリフレッシュすることができるからです。

私の場合、残業が続くと、身だしなみが疎かになってしまうので、毎月1回、必ず予約を定入れるようにしています。

副業

定時で帰れるようになると、プライベートな時間が多く取れる反面、残業代がないので給料面では不満が出てくることもあるはずです。

でしたら、どんなことでも良いので、副業をするべきです。

副業をすることで、本業では考えもしなかった発想に出会ったり、様々なスキルを身につけることができるようになります。

私が、おすすめするのはブログです。

ライティングのスキルや、マーケティングなど様々な知識が必要となってくるだけではなく、個人で稼ぐ力も養えるからです。

定時で帰るための方法

サラリーマン

定時で帰りたいけど、実際問題なかなか帰れないんだよね。

yashio

私が実際に行っている【定時で帰る方法】を紹介しますよ。

この方法を少しずつでも続けることで、きっと定時で帰れるようになります。

【その1】一日のスケジュールは定時時間内のみで考える

残業も、一日のスケジュール時間に入れている人をよく見かけます。

でも、そのスケジュールの組み方だといつまで経っても定時で帰れることはありません。

仕事のスケジュールは、基本的には定時時間内のみで考えましょう。

【その2】定時の後に予定を入れる

定時で帰りたければ、定時時間の後に予定を入れてしまえば良いんです。

予定があるだけで、定時で仕事を終わらせようと頑張りますし、半強制的に仕事を切り上げて次の予定へ向かわなければいけなくなります。

どんな些細な予定でも、しっかりと「◯◯時、△△に集合」みたいに誰かとの約束を入れておくと効果的です。

【その3】「やること」「やらなくていいこと」を分ける

その日に「やること(絶対にやらなければいけないこと)」と「やらなくてもいいこと(明日でも支障がないこと)」をしっかり分けておきましょう。

「やること」と「やらないこと」を分けておかないと、定時で帰れなくなってしまいます。

なぜなら、「絶対にやらなければいけないこと」を把握できていないと、誰でもやりやすい仕事から手を付けてしまうからです。

後に回した仕事が「今日絶対にやらなければいけないこと」だった場合、定時ギリギリに気付いてしまうと、結局は残業になってしまいます。

【その4】全体的に、仕事の生産性を上げる

一日の生産性を、格段にあげる必要があります。

今まで、残業していた分を定時時間内に終わらせる気持ちで生産性を上げる必要があるからです。

定時で帰るからと言って「ここまでの仕事しかできません!」と自分の仕事量に制限をかけてしまうと、上司や周りからの評価も下がってしまいます。

【その5】周りに「定時で帰ります!」と宣言する

周りの人や上司に、「私、定時で帰ります!」と宣言するのも効果的です。

宣言することで、周りの人から「あの人は、今日定時で帰るんだ。」と思われます。

さらに、自分で宣言したにも関わらず残業になってしまうと、「定時で帰るんじゃなかったの?時間大丈夫?」のように、反対に心配されてしまいます。

宣言したからには、絶対に帰れるように仕事を進めましょう。

【その6】重要度の高い仕事ほど、午前中に終わらせる

重要度の高い仕事は、午前中に終わらせるようにしましょう。

「重要度の高い仕事=今日絶対にやらなければいけない仕事」のはずです。

午後から始めたり、夕方に始めたりすると予想外のトラブルがあった場合、定時時間内で終わらない可能性があるからです。

今日絶対にやらなければいけない仕事は、先(午前中)に全て終わらせておきましょう。

【その7】常に時間を意識する

仕事中は、常に時間を意識した行動に変えていきましょう。

時間を意識することで、「この仕事は大体これくらいの時間がかかるな」など、今後のスケジュールを組むときの参考にもなります。

また、時間を決めて作業したり、書類を作成することでダラダラとしなくなり生産性も上がるからです。

何か一つでも仕事を進めるときは、時間を意識しましょう。

【その8】周りの人とも協力する

周りの人と一緒に協力するのも、一つの手です。

仕事は常に一人でやっているわけではありません。
周りの協力なしでは成り立ちません。

自分もやりつつ、周りの人に協力をしてもらい、生産性をあげていきましょう。

ただし注意が必要です。

周りの人に協力してもらって「自分だけ定時で帰る」となると、相手側も良い気はしないことを覚えておいてください。

【その9】上司に、進捗状況を細かく報告する

定時で帰るためには、上司にしっかりと進捗状況や、どんな成果を出したのかを細かく報告するようにしましょう。

どれだけ生産性を上げて、定時で帰れるようになったとしても上司から見ると「最近、定時になるとすぐに帰るが、ちゃんと仕事はできているんだろうか?」という不安が出てきます。

でも、詳細に進捗状況を報告するだけで「不満」や「不安」を取り除くことができ、評価に影響することは少ないでしょう。

まとめ

定時で帰りたいと思うのであれば、まずは「定時で帰ると、ここのに決める」ことが大切ですが、定時で帰って何をするのかも考えておくことも大切です。

定時で帰ることで、空いた時間に何をしたいのかを考えておく、また予定を入れておくことで、朝から行動が変わってくるからです。

ただし、ただ定時で帰るだけなら誰でもできますが、定時で帰るためには他の人よりも、しっかりと仕事で成果を上げることも重要です。

仕事で成果を上げなければ、「ただ定時になったら帰る人」というレッテルを貼られる可能性が大きいからです。

今日からでも、定時で帰るための計画を立ててみてください。

サラリーマンにおすすめする【ボイトレスクール】

  • もっと声が良くなれば・・・
  • 話し方が全然上手くならない
  • 話すことが苦手で、自分に自信が持てない

このように感じたことはありませんか?

そんな悩みを持っているサラリーマン方に、ぜひおすすめしたいのが「ボイトレスクール」です。