グラベルロードバイクには、どんなペダルが良いの?おすすめ6選!

グラベルロード

・グラベルロードバイクには、どんなペダルが合うんだろう?

・そもそもどんなペダルがあるの?

・おすすめのペダルがあれば教えてほしいなぁ。

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

キャンプツーリング(自転車キャンプ)にどうしても行きたくて、キャノンデールのグラベルロードバイク「トップストーン【ソラ】」を買いました。

実際にキャノンデールのグラベルロードバイクに乗っている僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

ペダルには2種類ありますよ!

ペダルには【ビンディングペダル】【フラットペダル】の2種類があるんです。

・ビンディングペダル

ビンディングペダルとは、シューズとペダルが固定されるタイプのペダルですね。

ペダルにもシューズにも引っ掛けられる金具がついていて、シューズがペダルに固定されるので長距離を走るにはとても楽なんですよ。

シューズがペダルに固定されることで、「ペダルを踏む」っていう動作から「ペダルを回す」っていう動作に変わり、ペダルを引き上げる力も加わって長距離では足への負担が軽くなります。

また、シューズがペダルに固定されることで滑って踏み外したりすることが無くなるので安全ですが、ペダルからシューズが上手く外すことが出来ずに、そのまま転ぶ可能性もあるんで注意が必要ですね。

ビンディングペダルについて
・ペダルとシューズが固定される
・引き上げる力が加わり、足への負担が軽減されて疲れにくい
・ペダルとシューズが固定されているので、滑ってペダルを踏み外さない
・降りる時にペダルからシューズが外れなくて転倒してしまう可能性もある

シューズとペダルが固定されることに慣れれば、快適に走れるのがビンディングペダルなんですね。

・フラットペダル

シューズとペダルは固定されないタイプ(一般的なペダル)のペダルです。

一般的に使用されているペダルで特に固定されることはなく、「ペダルを踏む」っていう動作になりますね。

シューズがペダルに固定されてなくて、基本的には踏むという動作なのでビンディングペダルに比べれば長距離走っていると足への負担はかかってきます。

また、固定されていないので雨等で滑って踏み外す恐れもありますが、ペダル自体にシューズが滑らないようにピンが飛び出している物もありますし、ペダルからシューズを外すという動作が無いので、反射的に足を地面に着くことが出来るので転倒の心配も少なくなりますよ。

フラットペダルについて
・ペダルとシューズは固定されていない
・ペダルは「回す」というより「踏む」ので長距離では疲れる
・ペダルとシューズが固定されてないから、反射的に足を地面に付くことが出来て安心
・ただ、ペダルとシューズが滑って踏み外すこともあるから注意

シューズとペダルが固定されてなくても、何かと使いやすいのがフラットペダルなんです。

グラベルロードバイクにはどんなペダルが合う?

グラベルロードバイクにはどんなペダルが合うのが僕なりの目線で見てみますね。

・無骨なデザイン

グラベルロードバイクには僕個人としては無骨なデザインがおすすめです。

グラベルロード(砂利道)を走ることを目的としている自転車なので、スタイリッシュなデザインよりは無骨なデザインが良いと思います。

泥なんかで汚れても絵になるようなペダルが良いですね。

それに、プラスチックや樹脂製だと小石や砂利が当たって徐々に痛んできてしまうと見た目にもよくないですよね。

といっても、ほとんどのペダルが金属製で無骨なものが多いのですが、色やデザインもフレームカラーに合わせて選ぶと良いですよね。

カラフルな色が少ないグラベルロードバイクには、やっぱり無骨なデザインのペダルが最高です。

・滑りにくさも重要

グラベルロードバイクには、滑りにくいペダルというのも重要です。

ビンディングペダルの場合、シューズがペダルへ固定されるのであまり気にすることではありません。

しかし、フラットペダルの場合はシューズの底に雨や泥がついているとペダルに足を乗せて踏み込んだ時に滑ってしまいます。

踏み込んだ時に滑ってしまうと非常に危なく、怪我につながります。

それどころか、そのまま病院なんてことも・・・。

実際に僕も、踏み込んでペダルから足が滑り落ちて足をぶつけたことが何回もあります。

グラベルロードバイクに限ったことではありませんが、特にグラベルロードバイクには滑りにくいペダルというのが重要です。

グラベルロードバイク向けのおすすめペダル6選!

グラベルロードバイク向けにお勧めなペダルを紹介しますね。

クリップレスプラットフォームペダル【KCNC】

引用元:KCNC

このペダルは【ビンディング】と【フラット】が一つになっているペダルで、とても便利なんです。

ビンディングペダルだと、専用のシューズを履かなければいけませんが、フラットペダルも一体型になっているので、スニーカーでも乗ることが可能なペダルなんです。

カラーブラック、シルバー、レッド
重量326g(ペア)
値段¥9,800 (税抜)

VAULT PEDAL【DMR】

引用元:DMR

このペダルは、ボディが「アルミ」でシャフトが「クロモリ」のフラットペダルですね。

シンプルなデザインですが、カラーバリエーションが豊富なのでフレームカラーに合わせて選ぶことが出来ますね。

カラーグロスブラック
サンドブラストブラック
レムライム
ピンクパンチ
シルバー
スーパーブルー
コッパーオレンジ
ディープレッド
重量290g(ペア)
値段\14,800 (税抜)

ダブルショット【crankbrothers】

引用元:crankbrothers

このペダルも先に紹介したKCNC同様に【ビンディング】と【フラット】が一体型になったペダルです。

重量は少し重めですね。

カラーブラック/ロウ-ブルー
オレンジ/ブラック-オレンジ
ブルー/ブラック
重量395g(ペア)
値段¥10,530 (税抜)

キャンディ3【crankbrothers】

引用元:crankbrothers

同じくクランクブラザーズのペダルですが、ビンディングペダルになりますね。

かなりコンパクトで洗練されたデザインなので、ビンディングペダルに慣れているならおすすめです。

カラーブラック
ダークレッド
スレートブルー
重量340g(ペア)
値段¥16,510 (税抜)

スタンプ3【crankbrothers】

引用元:crankbrothers

こちらも同じく、クランクブラザーズのフラットペダルですね。

細身のシルエットがとても良いですね。

カラーブラック(LARGE)
ブルー(LARGE)
ダニーマッカスキル(LARGE)
ブラック(SMALL)
ブルー(SMALL)
ダニーマッカスキル(SMALL)
重量LARGE―455g(ペア)
SMALL―399g(ペア)
値段¥11,670 (税抜)

ALLWAYS【MKS(三ケ島製作所)】

引用元:MKS

最後に紹介するのが、日本メーカー「三ケ島製作所(MKS)」のフラットペダルです。

靴の形状(カーブ)に合わせてペダルも中心に向かって凹状に設計されているのが、良いですね。

カラーシルバー
ブラック
重量381g(ペア)
値段¥6,400 (税抜)

まとめ:グラベルロードバイクに合うペダルは意外と多いかも。

それでは最後に、この記事をまとめますね。

ペダルには2種類ありますよ!

・ビンディングペダル
・フラットペダル

グラベルロードバイクにはどんなペダルが合う?

・無骨なデザイン
・滑りにくさも重要

グラベルロードバイク向けのおすすめペダル6選!

・クリップレスプラットフォームペダル【KCNC】
・VAULT PEDAL【DMR】
・ダブルショット【crankbrothers】
・キャンディ3【crankbrothers】
・スタンプ3【crankbrothers】
・ALLWAYS【MKS(三ケ島製作所)】

今回は「グラベルロードバイクには、どんなペダルが良いかなぁ?」について書いてみました。

グラベルロードバイクの、ペダル選びの参考になれば幸いです。