【中小企業診断士】1次試験合格に向けた勉強時間はどれくらい?

中小企業診断士

・中小企業診断士試験に向けて、皆どれくらい勉強してるの?

・科目ごとにざっくり勉強時間を把握したい。

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

現在、中小企業診断士を目指して勉強中です。

中小企業診断士を目指して勉強している僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

一般的には1,000時間!

中小企業診断士の第1次試験に向けた勉強時間は、一般的に1,000時間と言われています。

それだけ、この資格は難しいという事ですね。

中小企業診断士には7科目有り、勉強する箇所がとても広範囲になります。

この1,000時間はピンと来ないかもしれませんが、1年間勉強するとしたら1週間に20時間程勉強しなければいけないことになります。

つまり、平日5日間で平均2時間ぐらいと、休日2日間で平均5時間ぐらい勉強するペースですね。

中小企業診断士の第1次試験ストレート合格を目指すなら1,000時間を勉強時間の目安にすると良いでしょう。

勉強時間の目安(科目ごと)

先ほど7科目で1,000時間という目安を紹介しましたが、各科目ごとの勉強時間の目安は大きく異なります。

あなたの得意な科目、苦手な科目にもよりますが、全ての科目が同じ勉強時間というわけではなく、苦手な科目に勉強時間を多く費やす必要があるからです。

科目ごとの難関度と、勉強時間の目安は以下の通りです。

科目名勉強時間
企業経営理論150時間
財務・会計200時間
運営管理100時間
経済学・経済政策200時間
経営法務150時間
経営情報システム100時間
中小企業経営・中小企業政策100時間

あくまでも難関度の違いによる科目ごとの勉強時間ですから、あなたの「得意」「不得意」に合わせて勉強時間を割り振りましょう。

結局は「習慣化」と「目的」が大切

時間を意識することは大切ですが、何より大切なのはしっかりと勉強内容を頭に叩き込むことだと思います。

そこで大切になるのが、結局は勉強を生活の中に取り入れる「習慣化」です。

なぜ「習慣化」が大切かというと、目安の勉強時間ばかり気にしてしまい、時間が過ぎれば勉強した気になることが一番危険だからです。

例えば、平日2時間勉強するとき、以下のどちらの人の方がより良い勉強が出来ていると思いますか?

A.今日は2時間勉強する!とやる気な人。
B.今日はこの項目をしっかり理解する!とやる気な人。

どちらもやる気に満ちあふれていますが、僕は「B」の方がより良い勉強が出来ると思います。

「A」は時間を決めていますが、「B」は目的を決めているからです。

勉強は、時間も大切ですが、目的が何より大切です。

しっかり習慣化して効率よく勉強しましょう。

まとめ

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

一般的には1,000時間!

・1週間で考えると20時間。
【(平日5日 x 2時間)+(休日2日 x 5時間)=20時間】

勉強時間の目安(科目ごと)

・科目ごとの勉強時間は得意な科目と苦手な科目で勉強時間を調整しよう。

結局は「習慣化」と「目的」が大切

・考え方は「勉強時間」ではなく「習慣化」と「勉強の目的」にシフトしよう。

今回は「【中小企業診断士】1次試験合格に向けた勉強時間はどれくらい?」について書いてみました。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。