【中小企業診断士】独学者が気になる勉強する科目の順番は?

中小企業診断士

・7科目を勉強する順番を知りたい。

・何で優先的にやる科目と、そうでない科目があるのか知りたい。

今回はこの様な疑問を持つ、あなたの解決策になれば嬉しいです。

この記事を書いている僕はというと・・・

ヤッシー
ヤッシー

どうも、ヤシオ(@yashioblogです。

30代半ばの、サラリーマンやりながら2児の父親です。

現在、中小企業診断士を目指して勉強中です。

中小企業診断士を目指して勉強している僕がご紹介しますね。

それじゃあ、いってみよう!

独学で勉強する時のポイント

中小企業診断士を独学で勉強する時のポイントは2つあります。

1.暗記する科目よりも理解することが必要な科目から始める。
2.2次試験に関連のある科目から始める。

理解が必要な科目にはとても長い時間がかかります。

その為にも、初めは長い時間かけて理解を深めていき、最後一気に記憶する科目を勉強することが重要だからです。

例えば、記憶する科目を重点的に勉強してしまうと、そればかりに集中してしまい、その他の勉強時間が足りなくなるという事にもなりかねません。

試験直前に理解する必要がある科目の勉強を始めても間に合いません。

つまり、効率よく勉強するためには理解することが必要な科目から先に勉強することが大切なんです。

具体的な勉強順はこれだ!

2つのポイントから、中小企業診断士を独学する時の勉強科目順はこれです。

1.企業経営理論
2.財務会計
3.運営理論
4.経済学・経済政策
5.経営情報システム
6.経営法務
7.中小企業経営・中小企業政策

この順番で勉強することが望ましいです。

始めの3つは、理解する必要がある科目ですし、2次試験にも関わりのある科目になっています。

「財務会計」は7科目の中でも特に時間がかかる科目と言われています。

また「企業経営理論」は中小企業診断士の基本ともなる科目ですからしっかりと理解する必要があります。

上記の科目順で勉強を進めていけば間違いありませんね。

とにかく早く勉強し始めるべし。

勉強順が分かったら、とにかく早い時期から勉強し始めましょう。

中小企業診断士は国家資格です。

勉強してみると意外に時間がかかるんです。

僕は勉強をし始めて、よく壁にぶち当たるので挫折ばかり繰り返してしまいます。

最低でも半年以上前から勉強することをおすすめしますが、思い立ったらすぐに勉強をし始めることが大切だと痛感しました。

とにかく勉強を始めて、着実に学んでいきましょう。

まとめ

それでは最後に、今回の記事のまとめです。

独学で勉強する時のポイント

1.暗記する科目よりも理解することが必要な科目から始める。
2.2次試験に関連のある科目から始める。

具体的な勉強順はこれだ!

1.企業経営理論
2.財務会計
3.運営理論
4.経済学・経済政策
5.経営情報システム
6.経営法務
7.中小企業経営・中小企業政策

とにかく早く勉強し始める。

・中小企業診断士の勉強は案外時間がかかります!
・僕は挫折も多いし、思いのほか進まない。

今回は「【中小企業診断士】独学者が気になる勉強する科目の順番は?」について書いてみました。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。。